福井ものづくりキャンパス

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  • 「NEW FUKUI」出展者

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    うるしの駒や(鯖江市)
    代表 薮下 喜行
    金継ぎ師/漆器
    https://urushinokomaya.com

     代表で金継ぎ師の薮下氏は、福井県の黒龍酒造で酒造りや企画などに従事後、越前漆器の伝統工芸士 駒本長信氏に師事。2022年、金継ぎを扱う「うるしの駒や」を創業して福井県と東京都の工房で作業を行なっている。また、酒造業の従事していた経験から口当たりの良い拭き漆の器「うすくちうるし」を考案し商品化。手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の口縁に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げている。
    <注目>
    さわだはるかとのコラボレーションで生まれた器「JAMES」に仲間が登場。初お披露目。



    さわだはるか
    (鯖江市と北海道の2拠点生活)
    アーティスト/絵画
    https://harukasawada.tumblr.com

     長野県出身。京都の美大を卒業した後、福井県に移住し、シルクスクリーンの工場で働きながら絵画制作をスタートさせる。2015年の初個展以来、絵画作品や、インスタレーション作品を中心に独自世界を表現。視野を広げるべく昨年の4月から札幌に移り福井県との2拠点生活を開始。今回は、北海道での生活の中で生まれたイメージを描いた新しい作品を中心に展示します。
    <注目>
    福井県の作り手とコラボテーションして生まれた商品も展示販売。

    MIO SUZUKI(鯖江市)
    主宰 鈴木美央
    木彫作家
    https://www.instagram.com/mio_suzunoki/

    鈴木彫刻所は、1968年創業以来、木彫専門店として社寺仏閣彫刻、仏像彫刻、欄間彫刻など手掛けている。(例えば、沖縄県の首里城正殿修復で鈴木夫妻が手がけた「懸魚(げぎょ)」と呼ばれる屋根を彩る彫刻が設置されている。)
     鈴木美央は、作家MIO SUZUKIとしても活動しており、国内産の桧を使い、胡粉のやさしい白の質感で仕上げた作品が人気。
    <注目>
    人気のシロクマシリーズに新作登場。

    マルイチセーリング(株)
    事業担当 小林 憲史I(越前市)
    MARU・MAISON デザイナー
    https://marumaison.com/

    1950年創業のソファーメーカーMARUICHIがお届けするオイルレザーの革小物コレクションです。SDGsの観点から工場から出る良質な端材の革を使用した商品開発に着手。革小物ブランド「MARU・MAISON」が生まれました。カジュアルなマディソンバッグをモチーフとした意匠は、小林憲史いよるデザイン。オイルフィニッシュによるしっとりとした質感は手に馴染み、経年変化を楽しめます。
    <注目>
     人気のミニ巾着、スマホバッグが登場。

    中荒江道子(絵付け師)
    https://www.instagram.com/michikoyako/

    2010年に京都伝統工芸大学校を卒業し、すぐに京都の稲葉抱山氏に師事して色絵を、翌年、加賀市の山本長左氏のもとで染付を学ぶ。2015年に独立。現在はあわら市に工房を構え、制作を行っています。絵柄は、伝統的な文様をベースにアレンジ。華やかでほっこりとした印象で日常使いに丁度いい器。
    <注目>
     松屋銀座では、初お披露目となる。

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    (Text written date / 2026.01.29)

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